空き家対策

空き家対策

お家の将来のことを考えませんか?

両親などから相続した家を空き家のままにしている、るいは今後空き家になる可能性がある、なんてことはありませんか?未だ経験したことのない少子高齢化の時代を迎え、不動産価格も下落トレンドからの脱却が難しくなることが予想されます。
家の将来は、売る・活用する(賃貸・建て替えなど)・放置するの3つしかありませんが、平成27年5月施行の「空き家対策等特措法」により、空き家をそのまま放置することで近隣に迷惑をかけるような行為は今後許されなくなってきます。

空き家対策等特措法(平成27年5月)

第3条 空家等の所有者又は管理者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、適切な管理に努めるものとする。

持っているお家をどうすればいいか?

「今住んでいる家に、将来家族が住むかわからない」

「親から相続した家をそのままにしているけど、今後どうしたら良いんだろう?」

「いつか考えようと思っていたら、どんどん家が老朽化してしまった・・・」

「どこに相談すればいいんだろう?」

「売るべきなのか?貸すべきなのか?」

ケース① 今持っている家に、将来家族の誰かが住むかどうかわからない。 売却や賃貸での活用を考えているが、今は事情があって出来ない。

お家・空き家の管理を定期的に行い、資産価値の維持、防犯対策、近隣対策をすることで、将来の売却や活用に備えましょう。

ケース② 売却や賃貸での活用を考えているが、どうしたらいいかわからない。

売却や賃貸であれば、まずは不動産会社等に依頼して、査定を行いましょう。おおよその売却可能金額や活用の可能性について早めに知っておくことで、大切なお家の将来について対策が立てやすくなります。
栄和住宅株式会社が、空き家相談にお応えします。
将来の売却について、信頼できる
「空き家管理」を頼みたいという方、
今持っている空き家をどうしようか迷っている方は、是非とも弊社にご相談ください。